top of page

<第65稿>暖冬では品質が落ちる。冬の磨き丸太づくり

●桧間伐 1月に入って三重県伊賀地区にて60年生桧の間伐を行いました。林道に面している現場は作業道も付設しやすく作業も捗ります。こんな現場ばかりならいいのですが…。




●奈良の木の匠 養成塾 1月16日 奈良の木ブランド課の主催で第1回『奈良の木の匠 養成塾』が開催され、参加しました。講師は(株)瀧川寺社建築 瀧川社長様でパワーポイントを使って文化財と奈良の木のことを解り易く話してくださいました。


●天日干し 暖冬が続いていましたがようやく本格的な冬の季節になってきました。磨き丸太の天日干しにはこの気候が欠かせません。しばらく続いてほしいです。




●『木と住まい大博覧会』 1月29~31日、東京ビッグサイト西ホールにてナイス株式会社主催の『住まいの耐震博覧会』『木と住まいの大博覧会』に弊社も出展させていただきました。今までにないほど木を意識した展示が多く見られ、特に国産材に関連したブースがそこかしこに見られました。東京オリンピックの新国立競技場も国産材を多用して頂けるようですしこれからしばらくフォローの風が吹くと思われます。いかにその需要を取り込めるかが問題です。









●県産材PRブース 首都圏を中心とした各地の県産材のPRブース。知名度の低い地域ほどPRに力を入れられています。中でも栃木県のブースは素晴らしかったです。奈良県も負けてられませんね!




Comentarios


bottom of page