<第113稿> GPSで山林境界調査/茅の輪づくり

●書き付け 5月15日 伊賀市大山田地区にて所有林の境界調査を行い、GPS端末にて測点を取り、ペンキの書き付けを行いました。約5年のサイクルで実施しています。 少し風の影響を受けています。


●森林施業プランナーの森林経営計画 5月17日 三重県伊賀市青山町にて所有者様の協力のもと進めておりました森林経営計画が伊賀市より無事に認定をいただき、早速調査に入っています。中には吉野材顔負けの手入れ材もあったりします。手入れは嘘をつきませんね。


5年間で60ha間伐予定です。



●枝付き丸太 6月13日 新木場の老舗銘木店様に吉野桧枝付き丸太を納品させていただきました。積み合わせも苦労しましたが、それ以上に陳列にご迷惑をお掛けしました。素敵な現場に納まってくれればうれしいです。お買い上げありがとうございました!




●伝統の茅の輪製作

6月14日地元宇太水分神社にて『夏越(なごし)の大祓い』に向けた茅の輪を作製致しました。半年間で身についた罪や穢れを祓い、清々しい心身に立ち返るための神事です。今年は特に新型コロナウイルスの終息を祈願して茅の輪をくぐり参拝しました。一日でも早く元通りの暮らしができますように!



●高取城


6月17日 高取城のふもとに位置する管理山林を歩いて回りました。120年生と思われる山林ですが、立派な銘木は僅かとなっています。今回の間伐で付けようかな?それとも残しておこうかとも考えています。長期視点で森づくりしていくのは難しいですね。