Acerca de

手をつないで

​地域に根差した
取り組み

Local  WELLbeing

~地域で自然と共に生きる健康的な幸福を~

当社は、奈良県・三重県を拠点に事業を展開する地元企業として、前向きな変化・成長と社会的価値を生み出し、地域社会の発展に貢献するための取り組みを行っています。

「地方創生」や「地域活性」という言葉にとらわれない地域に根ざした、

その地域ならではの豊かさを

地域の人々と共に耕し


世の中を元気にする豊かな「循環」をつくり出していきます。

​地域の
獣害対策
<ジビエ事業>

畑や森林に甚大な被害が出ている獣害の対策として被害地域とハンターを繋ぎサポートしています。

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獣害被害に悩む森林ないし農地所有者にヒアリングを実施し、罠での駆除を行います。また狩猟に関心の

ある方へのレクチャー及びまた免許取りたての初心者ハンタースキル向上レクチャーを行います。

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森林資源の活用と産業廃棄物
削減

2021年度奈良県
廃棄物対策課の助成事業に樹皮や木屑、枝などを生かした研究事業が採択されました。

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枝を使用したプロダクトや、草木染の手法、成分活用としてアロマオイル、ハーバルウォーターなど伝統技術と、最新のテクノロジーも用いながら環境に優しい使い方を研究しています。

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地域資源の
有効活用

獣害で駆除され、活用されていない「シカ」に注目し鹿皮や骨などの活用の研究を行っています。

木製のトナカイ

駆除された後、活用されている鹿はほんの僅か。尊い命をいただき、暮らしに役立てることができるように鹿の特性を理解し、新たな地域の価値を創造します。

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境界不明森林の調査と明確化

地域の防災のため、また計画的な森林整備のために境界明確化事業を2019年より実施しています。

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​すべては地域の未来のため、手入れの放棄された森林を最新の技術とアナログな聞き込み調査などを組み合わせ所有者の確定及び境界明確化を実施しています。里山エリアでは持続的な手入れが必要であり、その礎を皆さんと共に創っています。

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​地域の獣害対策から、持続可能な「森」と「暮らし」の関係を考える

持続可能な森づくりを目指して
林業×ジビエの挑戦

奈良新聞さんに
取材いただきました。
記事の内容はコチラ

想い

林業/農業において、鹿を中心とした鳥獣害被害は深刻で、日々の活動にも大きな影響を与えています。既存の解決策にも限界があり、新たな対策構築が急務となっています。

本サービスを通して地域が、森が、畑が、そして鹿やイノシシと共生できるような森の循環を目指してまいります。​

〇ジビエ事業 「かりつなぎ」サービスとは??


今まで狩猟になじみの薄かった方に狩猟を体験してもらい、これをきっかけに狩猟を始めたい方と獣害に悩む林業家・農家とを将来的につなぐことを目指したサービスです。2022年度以降の本格的なサービス運用に向けた検討を行ってまいります。貴重な「命」をいただき、私たちが生かされていることを、再認識できることを目的とし。イベントでは安全性などに配慮し、箱罠・くくり罠でのニホンジカなどの狩猟を参加者に体験してもらうイベントなどを企画予定です。

鹿

地域の獣害対策・ジビエ事業
かりつなぎ

 

次回イベント情報/カリツナギ特別編

 持続可能な「森」と「くらし」の関係について考えるイベントを
奈良県立国際高校の生徒さんと宇陀市、森庄銘木にて行います。

日ごろの狩猟に関することを

リアルタイムで​お届けしています