森庄の製品づくり

​林業家として、「森と暮らしを繫ぐ」ものづくりをしています。

無駄なく実現するために可能な限りの情報を集約しています。

また山の情報と林業班、また協力工場との提携から短納期を実現しております。

磨き丸太はもちろん、枝を生かした商品、テーブル、フローリングなど杉ヒノキを中心に様々な商品の取り扱いを行っております。詳しくは取り扱い商材からご確認ください。

日本の木材の流通サイクル 森庄バージョン.JPG

磨き丸太製造~出荷までの森庄のこだわりをご紹介します。

​山仕事の中で、その木にキズがあれば、A品の製品にはできません。

「森林づくり」が「森庄ブランド」の第一歩です。

「ベルト」
「ベルト」

キズを付けないために使用します。重心を見極め、ベルトを駆使して管理します。

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「クレーン」
「クレーン」

クレーンを駆使、12mの木まで繊細な力加減で運びます。

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「水圧」
「水圧」

強力な水圧で樹皮を剥いていきます。この瞬間からより繊細な取り扱いとなります。

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「背割り」
「背割り」

チェーンソーの角度、木の音に気を遣いながら一本一本背割りを入れます。背割りによって木の表面割れを防ぎ、乾燥を早めます。

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「寒晒し」
「寒晒し」

「かんざらし」寒風に晒し、木の表面を締めていきます。「色上げ」とも言います。

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「土壁倉庫」
「土壁倉庫」

長くて重い木材を乾かしながら貯蔵できる倉庫。天井には2tクレーンが付いています。

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「温湿計」
「温湿計」

365日管理する上で大切な温湿計です。数字と土壁の湿り具合を見ながらファンで調整しています。

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「出荷前磨き」
「出荷前磨き」

出荷前にもう一度木の表面を磨いて仕上げます。積み方、風の通る向きを考えながら管理しています。

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「THE 土壁」
「THE 土壁」

冬の壁と夏の壁は全然違います。是非実際ご覧になってください。

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