<募集中>杉皮探求ツアー8月7日(金)・8日(土)
- 3 日前
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100年生の杉林で、日本の伝統文化に触れる特別な一日。
夏のわずかな期間だけ行われる「杉皮(すぎかわ)」の収穫。
古くから茶室や数寄屋建築、寺社建築などに使われてきた杉皮は、日本の建築文化を支えてきた大切な自然素材です。
しかし、実際に杉皮を採る現場を見ることができる機会はほとんどありません。
森庄銘木では、100年以上育った吉野杉の山へ入り、杉皮がどのように採取され、建築材料として活かされていくのかを体感できる特別ツアーを開催します。
【開催概要】
開催日
8月7日(金)・8月8日(土)
時間
10:00〜15:00(予定)
集合場所
森庄銘木産業株式会社(奈良県宇陀市)
参加費
5,000円(税込)
(昼食・保険料込み)
定員
各日15名(先着順)
【こんな方におすすめです】
建築やインテリアに興味がある方
林業や森づくりを学びたい方
木材や杉皮の可能性を知りたい方
夏休みに特別な体験をしたい方
【お申込み】
下記リンクの申込フォームよりお申込みください。
申込締切 7/31(金)
各日定員15名(先着順)
このツアーは単なる自然体験や森林見学ではなく、
「なぜ100年もの時間をかけて森を育てるのか。」
「一本の木を最後まで使い切るとはどういうことか。」
そんな問いを、山の中で五感を使って感じていただく一日です。
年に数日しかない杉皮の収穫期だからこそ出会える風景があります。
皆さまと森でお会いできることを、心より楽しみにしております。




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